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Category: 産後の体験談

「赤ちゃんにも安心」を心がけてました

授乳中のママさんお疲れ様です!
現在、生後10ヶ月の息子を育児中のママです。

授乳中の食事って「これは大丈夫?」とか「どういう食事をしたらいいのかわからない!」と思ってしまう方がいると思います。

赤ちゃんのために良質なおっぱいをと思うのはママとしては当たり前の感情です。
でも、たまには自分に甘くしてもいいと思いますよ。

飲み物はやっぱり「麦茶」や「ノンカフェイン飲料」

妊娠中に引き続き、授乳中もやはりノンカフェイン飲料です。

カフェインは赤ちゃんが不眠になったり、興奮気味になったりする場合があり、消化に長い時間を要します。
それだけ赤ちゃんの消化器官に負担をかけてしまうので、カフェインは控えましょう。

一番いいのは「麦茶」や「コーン茶」などですかね。
あとは、飽きてしまうなら「ノンカフェイン」の「コーヒー」や「紅茶」です。
たまに飲んでみると気分がちょっと違いますよ。

カフェイン入りでも1日1杯なら大丈夫です。(2~3杯と言われていますが、私は1杯です)

おっぱいがあげられる時期って1年もしくは1年半頃まで(長い子は長いですが)と短い期間です。
できればいい良質なおっぱいを赤ちゃんにあげたいですよね。

食事はバランスがよければOK!

0-19授乳中に脂っこい食事や甘いものは控えましょうと言われています。
実際に食べ過ぎはNGです。

おっぱいを詰まらせる原因にもなりかねません。
産院などで「和食中心の食事を」と言われると思いますが、カロリーも少ないですし、
バランスよく栄養素が摂れるからだと思います。

でも、私は脂っこい食事や甘いもの摂っちゃっています。
たまーにで、しかもたくさんでなければ問題ないです。

(管理栄養士さんのコラムに書いてありました)

ただ、食べた日は赤ちゃんが「うーうー」言ったりする場合があるので、実際にはおっぱいがおいしくないのかもしれません。
ストレスがたまるぐらいなら食べたほうがいいと思います。

基本「食べ過ぎなければOK」と思って気楽にやってます

赤ちゃんの面倒で自分の食事が摂れない状態かもしれませんが、肉や魚、野菜、果物、海藻類などバランスよく食べることを心がけましょう。
難しければご飯と納豆と味噌汁だけでもいいと思います。

おっぱいが詰まると言われているお餅やタケノコなど食べるとおっぱいが張るような感じがします。
個人差があるかもしれませんが、乳腺炎は本当に痛いので(私も経験済です)食べるなら少量をいただくのをおすすめします。

うちの息子は、離乳食が3回になり、おっぱいを与えるのも少なくなってきました。
おっぱいをあげるのは本当に期間限定なので、その時間を大切にしたいと思っています。

授乳中に食べるお母さんの食事

出産してすぐノンストップで始まる授乳ですが、お母さんが食べた物がそのままおっぱいから出るので、やはり食べ物には気をつけたいです。
でもあれもダメ、これもダメでは、そうでなくても授乳で疲れているお母さんには辛いと思います。

私は海外に住んでいるせいもあるのかもしれませんが、毎度美味しい和食を用意するのは食材が手に入らない、作り手がいない、などで無理なので、基本的何でも好きな物を食べ、辛い物も食べていましたし、普通のコーヒーも1?2杯飲んでいました。

香辛料が沢山の物でも食べていました。

赤ちゃんにもよってはニラやネギなどをお母さんが食べた後はおっぱいを飲まない、と言う赤ちゃんもいるらしいですがうちの子は大丈夫でした。

気になるようであれば、赤ちゃんの様子を伺いながら
「あ、あの食材は避けたい方が良いかな」
とか思考錯誤してけば良いと思います。

どの食事も、野菜、お肉などバランス良く食べていけばこの食事はダメ、と言うのはないかと思います。

おっぱいをあげているときにルイボスティー

子供が2人いる私は、どちらの子も授乳を始めて初めの1ヶ月は、授乳中にとにかくのどが渇いて渇いて仕方がありませんでした。

授乳し始めて2分後位に、のどがぐわ?っと渇いてくる感じがしていて授乳前に必ず飲み物を隣に置いていました。

その時水分補給としてい飲んでいたのは、常温のノンカフェインの麦茶かルイボスティーでした。
あっという間になくなるので、毎日2回位夜間で煮出してどんどん飲んでいました。

麦茶もそうですが、ルイボスティーは特に沸騰してから茶葉を入れ、数分煮出すとより美味しかったです。

乳製品は、おっぱいが張ります。
少量ならば良いですが、チーズなどを食べ過ぎるとおっぱいが詰まってガチガチになります。

その前に赤ちゃんもにどんどん飲んでもらえば良いですが、小さうちはあまり飲む量も多くないので詰まるだけで、詰まったところはかなり痛いです。

冷やしたり、自分で少し絞ったりするのですが、絞りすぎると今度はおっぱいがどんどん活動して量が多くなり、赤ちゃんが飲む際にシャワー状態になります。

0-25私は、とてもよく出るおっぱいだったので、ちょっと乳製品を取るだけで、子供の顔に降りかかるくらいおっぱいが出てしまっていました。

常にパッドを装着していないと服も濡れてしまうので、好きだったチーズ、ヨーグルトは食べても少量にしていました。

あとは外国人のお友達は、おっぱいが出ない時に1度ドーナツを食べたらおっぱいが張ってきてどんどん出るようになったと言う話も聞きます。

ドーナツがと言うより、きっと油物でおっぱいが張ったと言う事なんでしょうが、そう言うやり方もあるのかあ、と変に感心したのを覚えています。

子育ては、毎日初めての事ばかりで楽しいよりも疲れた、と言う気持ちになることも多々あると思います。

おっぱいに過剰なストレスは禁物なので、
「何とかなるよ、私も赤ちゃんも」
くらいなリラックスした気持ちで子育て楽しんでください。

具沢山味噌汁と具沢山スープで母乳が良く出ました

去年の9月に帝王切開で出産をして現在8か月の男の子を育てているママです。
今も良くおっぱいを飲んでいて、甘えん坊な子になりました。
完母で体重もぐんぐん増えて順調に育っていますが、完母になるまで辛い日もありました…

初めての出産で嬉しさ半分、不安半分でしたが、実際産まれるとかわいくてメロメロで、毎日毎日写真を撮っては眺めてニヤニヤの日々を過ごしていました。
看護師さんおサポートを受けながら、上げ膳据え膳の入院生活を10日間送っていましたが、入院中に夫から衝撃の連絡があったのです。

「お母さん骨折したって」

初めての子だったので、夫と一緒に子どもが育っていくところを見たいということで、新幹線で3時間かかる実家へは里帰りしないで出産することにしていました。

IMGP0030_Rその代わりに近くに住んでいる夫の母に床上げまで家事をサポートしてもらうことにしたのです。
夫の母も出産前頃には張り切ってくれていて、私も頼もしいなあと感じていました。
そのお母さんがタイミング悪く足を骨折してしまい、お母さんも入院中とのことでした。
電話で何度も謝られましたが、まずは早く治ることを祈って、無理せず過ごしてほしいと伝えました。

そして私と、夫と、赤ちゃんの三人での新生活がスタートしたのです。
買い物・洗濯・掃除は夫が代わりにやってくれるのですが、料理がどうも出来ないようで私の担当になりました。
しかしこれが、新生児を抱えるママには辛い家事でした。
入院中は完璧にバランスの考えられた食事が三食、出されていたものを食べるだけでゆっくり出来ていたのですが。
家ではそうはいきません。
あまり寝ない子だったのでほとんど抱っこをしてあやして、おむつを替えて、おっぱいをあげての繰り返しで1日が終わっていました。
料理もだんだん適当になってきて、カレーだけだったり、牛丼だけだったり、栄養バランスは入院中よりかなり悪い食事内容だったと思います。

そのせいか最初は初産にも関わらず良く出ていた母乳も、次第に出なくなりミルクを足すことが多くなりました。
1か月健診でも先生に「あまり体重が増えていない」と指摘されてショックでした。「ミルクを足すように」と指導がありましたが、どうしても母乳で育てたいと考えていたので何とか母乳がでるようにならないか考えました。
そこで、育児が大変でしたがまずは食生活を変えることにしたのです。

『和食定食のような食事が母乳を出すにはいいよ』と言われても三食そんな料理を作るのは、赤ちゃんを抱えるママには大変です。
せめて野菜をいっぱい取れるよう汁物をたっぷり作ることにしました。

朝起きてまず適当に野菜を切って煮てスープか味噌汁を作って、それを1日3食全てにおいて食べていました。
まとめて作るので、後は食べるときに温め直すだけで楽ちんでした。ずぼらな私でも実践することができたのです。
他のおかずはコロッケだったり、マーボー豆腐だったりお惣菜か即席でできる料理でした。
汁物を多めにとるようにしてから母乳育児が軌道に乗って、体重も順調に増えるようになりました。

特に多く使っていたのが、

・ほうれん草・小松菜・ごぼう・人参・さつまいも・玉ねぎ

です。
鉄分が重要だと思ったのでほうれん草小松菜を入れて、根菜もいいと聞いたのでそれらも入れました。

おかげでよく母乳が出ていました。

また、カフェインは授乳中は控えた方がいいということで、ノンカフェインである麦茶をひたすら飲んでいました。

授乳をしている期間はどうしても水分が不足しがちになるので、水分を沢山摂取することが母乳育児には大事だと感じました。
今も毎日スープ・味噌汁をよく作ってなるべく食べるようにしているおかげか、母乳の出は変わらないです。

乳腺炎で食事を見直しました

授乳を始めて間もない頃、乳腺炎になりました。おっぱいが石の様に硬くなりあっという間に39度近くの熱が出てとても辛かったです。

その時は助産師さんにマッサージをしてもらい治りましたが、食事に気を付けてねと言われました。

おっぱいが詰まりやすい食事があると聞いたので色々調べ、食事のメニューの見直しをしました。母乳で子供を育てたいという強い希望があったので、ミルクには頼りたくありませんでした。

下記は食事について付けていた事、調べた事です。

脂質・糖質の多い食事

母乳は血液からできているので脂質・糖質の多い食事は血液をドロドロにし乳腺炎の原因になります。

天ぷら、マヨネーズ、レトルト食品、スナック菓子など

②刺激が強い食事

辛いものは控えてました母親が食べた刺激物はおっぱいに出てしまうので、母乳がまずくなり赤ちゃんが飲む事を嫌がる様になります。私はカレーが大好きだったので卒乳の頃まで食べれないのは辛かったです。

でもどうせなら美味しい母乳を赤ちゃんに飲ませてあげたいと思い我慢しました。

カレー、キムチ、唐辛子など

アレルギー食品

アレルギー食品はなるべくたくさん取らない様に注意しました。そば、ピーナツ、えびなどは食べなくても困らないので一切口にしませんでした。

卵、牛乳、大豆、小麦、そば、えび、ピーナッツなど。

カフェイン

コーヒー・緑茶などのカフェインが入っている飲み物を控え、たんぽぽ茶などを飲みました。たんぽぽコーヒーなどもあり、私は妊娠前から飲んでいました。味も飲みやすいです。

その他に、海藻類・果物などを積極的に取る、和食のメニュー中心に食べるなどを心掛けました。

妊娠中ずっと赤ちゃんの為にバランスのよいきちんとした食事を食べる様にしてきました。

その反動で、やっと出産も終わったので好きなものが食べれると思っていましたし、慣れない育児で精神的にも肉体的にも疲れているのに、食べたいものを制限するのは辛かったです。

段々ストレスに感じる様になったので途中から神経質になり過ぎない様にしようと思い、時々自分の好きな物を食べる様にしました。

それ以来乳腺炎にはならなかったので気を付けた食事は成功だったと思います。

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