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Category: 母乳と食事

母乳育児中も気にしすぎないように・・・

授乳中。自分の飲んだものが全て子供に行くのではないかと、何かと気になるものですよね。
でも意外にも、私が出産した産婦人科では、あまり気にしないように言われました。

好きなものを食べることで、いろんな味になれ、子供も離乳食がすんなり行くそうです。
お酒も、授乳間隔が3時間空くようになれば、少したしなむ程度なら大丈夫。

市販の薬で、授乳中の方は飲まないようにうたってある薬でも、薬剤師さんに確認すると、実際には赤ちゃんが飲んでいけない成分のものは何も入っていないものも多いのです。
もちろん、飲む前に必ず薬剤師さんに確認するべきですし、お酒などは飲む必要性がありませんので、我慢できるならした方がいいと私は思います。

ただ、それがストレスになってしまい、子供に当たってしまうならどうでしょうか?
頭痛に悩まされ、子育てどころでないなら…どうでしょうか。
少しでもリラックスした気分で子育てが出来ることが、親子にとっては大事だと思います。

なにごとも「適度な量」をこころがけること

授乳中は、好きなものを食べてもいいですが、何事も食べ過ぎはいけません。
例えば、油っこいものや揚げ物などを食べ続けると、乳腺が詰まりやすく、乳腺炎になる危険があります。卵を食べすぎて、子供が卵アレルギーになるケースもあるという医者もいます。アレルギーについては、はっきりした原因は分かっていませんが、どんなものにしても、適度な量を心がけましょう。

育児をしてみて思ったこと

0-02私は二人の子供を完全母乳で育てましたが、おっぱいが足りていないんじゃないかと悩んだことも多々ありました。
ただ、二人とも成長曲線からはみ出す勢いで、今時珍しいくらいプクプクに育ちました。

産婦人科の先生にも、おっぱい2人分くらい出てる!と太鼓判を押されました。

そんな私の完全母乳を助けてくれた飲み物が、たんぽぽ茶です。
たんぽぽの根っこから作られたお茶で、ノンカフェインで、体を温めてくれる効果があります。

母乳は、冷やすと作られなくなり、温めることによって作られます。気持ちの問題も大きいとは思いますが、このお茶を飲んだ翌日には、胸が張ってきておっぱいが出ているなぁ!と感じることが出来、気持ち的にもとても安心することができました。

長くなりましたが、ママがリラックスした気持ちでいることが、おっぱいにも、子供にも、とても大切な授乳期です。悩み過ぎず、好きなものを適度に食べ、たくさん水分をとって子育てを頑張ってくださいね!

良いお乳を出すために

赤ちゃんにおっぱいをあげるということは簡単そうに見えて実はとても大変な事です。
飲みたいと泣いた時にさっと飲ませればいいと男性からはそんな風にも見えるかもしれませんが。

あなたの体にある栄養が赤ちゃんにそのまま行くのだから責任は重大。
いい血液を作る為に食べ物、飲み物には気を配らなければ??とは言いますが、あまり神経質になっては心も体も落ち着かないので和食中心で炭水化物を適度に摂る、水分をしっかり摂るという事にまずは気をつけるといいのではないかと思います。

和食中心、野菜は根菜類をしっかりとりましょう。お味噌汁や豚汁、けんちん汁などはお野菜がしっかりとれるし、体を温めてくれるのでオススメです。

炭水化物もしっかりとりましょう。
とにかく授乳中はお腹が空きます。
そして予測不可能な赤ちゃんの行動。
さっき寝かせたはずなのにすぐ起きて泣いたりおしっこやウンチで落ち着いて座る事も出来ない時があります。

0-11そんな時に便利なのがおにぎりやロールパンなどさっと食べらるもの。
小さいおにぎりを大量に作って冷凍しておくと便利ですよ。
炭水化物が不足すると母乳の出が悪くなるしお母さんの栄養が足りなくなり低血糖になるので気をつけてくださいね。
甘いものやスナックを食べたい時もあるでしょうがおっぱいが詰まる原因にもなるのでなるべく避けてください。

たっぷり水分補給も忘れずに

水分補給はとても大事です。
水分を摂りすぎるとおっぱいが張るのでは?と思われるかもしれませんが頻回授乳の赤ちゃん、水分がおいつかずにおっぱいがあまり出ずから飲みしていることだってあるのです。
これでは母子共に疲れるだけ。水分は摂りすぎじゃないか?と思われることもあるかもしれないけれど体を冷やさないノンカフェインのものを選んで水分をきちんととってくださいね。
おすすめは麦茶やほうじ茶、ルイボスティーなどです。
ノンカフェインのコーヒーはコーヒー好きな方にとってはかなり物足りないものだと思いますが試してみるのもいいでしょう。
米麹で作られた甘酒も栄養たっぷりでいいですよ。

お母さんの体が赤ちゃんを育てます。
良質なものをとれば赤ちゃんだって健康に。それが頭に入っていれば自然と口にするものも変わってくるのが母性というものなのでしょう。
いい母乳をあげらるよう頑張りましょうね。

出産後の食べ物飲み物について

私は3年前に出産して1年間授乳していました。

私が一番気にしていたのは、コーヒーです。
私は大のコーヒー好きで、一日に10杯飲んだりすることはよくありました。
しかし、授乳中となると、私が食べたもの・飲んだものがそのまま子供に影響してしまうこともあって、コーヒーの内容を変えることにしました。

私のお勧めは、ネスカフェのカフェインレスコーヒーです(インスタントです)これならカフェインが97%カットされてるので、大丈夫と知り飲んでみましたが、ほとんど味も変わることなかったので、とっても満足でした。
お茶でもよくある、ノンカフェインを選んで飲んでいました。

ジュースも、果汁20%とかではなくて、100%を飲みました。果汁の少ないものだと糖質が気になってしまったので。

vegetableまた、食べ物ですが、妊娠中から貧血がひどかったので、できるだけ鉄分が多く含まれるものを毎日摂取するように心がけてました。
ほうれん草やレバー、また魚介類には豊富に含まれていると聞いたので、アサリなどの貝を火を通してから頂いてました
授乳中も、子供に吸われるためか、クラクラしてしまうこともあったので、食事は自分のためにも鉄は補給するように常にとっていました。

 

授乳中に、とある症状で病院に行った時に血液検査があったのですが、その時に亜鉛が足りないということが分かりました。数値が最低ラインまで落ちていました。

この亜鉛というのは不足してくると神経過敏になったりするし、鉄と同様に授乳中には必要でしょうと言われたこともあって、そこは食事で足りない分をサプリで補うこともありました。

毎日食べる味噌汁も塩分がカットされている味噌を使用したり、過剰に糖分・塩分を摂取しないように、材料を購入する際に内容物とその量をチェックしたりしていました。

私の食事が子供のすべての補給材料になるわけですので、買い物の際はカフェインや栄養素を確認しながら買うことをおススメします。

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