赤ちゃんにおっぱいをあげるということは簡単そうに見えて実はとても大変な事です。
飲みたいと泣いた時にさっと飲ませればいいと男性からはそんな風にも見えるかもしれませんが。

あなたの体にある栄養が赤ちゃんにそのまま行くのだから責任は重大。
いい血液を作る為に食べ物、飲み物には気を配らなければ??とは言いますが、あまり神経質になっては心も体も落ち着かないので和食中心で炭水化物を適度に摂る、水分をしっかり摂るという事にまずは気をつけるといいのではないかと思います。

和食中心、野菜は根菜類をしっかりとりましょう。お味噌汁や豚汁、けんちん汁などはお野菜がしっかりとれるし、体を温めてくれるのでオススメです。

炭水化物もしっかりとりましょう。
とにかく授乳中はお腹が空きます。
そして予測不可能な赤ちゃんの行動。
さっき寝かせたはずなのにすぐ起きて泣いたりおしっこやウンチで落ち着いて座る事も出来ない時があります。

0-11そんな時に便利なのがおにぎりやロールパンなどさっと食べらるもの。
小さいおにぎりを大量に作って冷凍しておくと便利ですよ。
炭水化物が不足すると母乳の出が悪くなるしお母さんの栄養が足りなくなり低血糖になるので気をつけてくださいね。
甘いものやスナックを食べたい時もあるでしょうがおっぱいが詰まる原因にもなるのでなるべく避けてください。

たっぷり水分補給も忘れずに

水分補給はとても大事です。
水分を摂りすぎるとおっぱいが張るのでは?と思われるかもしれませんが頻回授乳の赤ちゃん、水分がおいつかずにおっぱいがあまり出ずから飲みしていることだってあるのです。
これでは母子共に疲れるだけ。水分は摂りすぎじゃないか?と思われることもあるかもしれないけれど体を冷やさないノンカフェインのものを選んで水分をきちんととってくださいね。
おすすめは麦茶やほうじ茶、ルイボスティーなどです。
ノンカフェインのコーヒーはコーヒー好きな方にとってはかなり物足りないものだと思いますが試してみるのもいいでしょう。
米麹で作られた甘酒も栄養たっぷりでいいですよ。

お母さんの体が赤ちゃんを育てます。
良質なものをとれば赤ちゃんだって健康に。それが頭に入っていれば自然と口にするものも変わってくるのが母性というものなのでしょう。
いい母乳をあげらるよう頑張りましょうね。