授乳中は、母乳を通して赤ちゃんにたくさんの栄養を送るので、食べ物や飲み物に特に気を付けたいものですね。私が心掛けていた食事を紹介します。

まず、あまり食べない方がいい食事について。
一つ目は刺激物の強い物は控えた方がいいです。
カレーライスやトウガラシや香辛料がたくさん使われている食べ物はなるべく控えましょう。
母乳の味が変わるそうです。

母乳を通じて刺激物が赤ちゃんの口へ入る為、敏感な子は母乳を受け付けなる子もいるそうです。

二つ目は母乳を詰まらせる可能性があるもの。
ケーキなどの甘い物、油分が多い物、乳製品などです。
こちらは食べても問題ありませんが食べ過ぎ注意です。
母乳が詰まってしまい、乳腺炎になりかねません。私自身よく乳腺炎になり苦労したので、出来れば経験してほしくないです。

スムージーでビタミン補給

スムージーでビタミン補給

そしてオススメの食べ物ですが、スムージーや具だくさんのスープなど、1品でビタミンやミネラルがたっぷり摂れるものがオススメです。
母乳をたくさん出すにはまず水分が必要ですので、意識的に水分を摂るように心掛けてください。
でも普段の水分補給だけでは無理があります。
そこでオススメなのが、毎回の食事に汁物をプラスすることです。
そうすれば、食事の時間に無理なく水分を補給することが出来ます。
野菜たっぷりのスープ、ミネストローネなど野菜がたくさん入っていると栄養もたくさん摂れていいと思います。
そこに豆腐や鶏肉を入れてもいいと思います。冷蔵庫の残り物を使って煮込むだけなので簡単に作ることができますよ。

授乳中に便秘に悩まされているという方は、青汁などもおすすめです。
食物繊維が豊富な青汁には鉄分やカルシウム、ビタミンといった母乳を上げているお母さんが不足なく摂りたい栄養素がたっぷり。
ただし、青汁を選ぶ際は、授乳期でも安心して飲めるものを選んでくださいね。
(⇒授乳中におすすめの青汁

また、もう一つおすすめなのが、鍋です。
夏はなかなか鍋は食卓には登場しないかもしれませんが、秋~冬にかけては鍋がとてもいいと思います。
野菜もたくさん摂れますし、お肉にお魚などのたんぱく質も摂れ、おまけに水分も摂れます。味も色々な種類があるので、味付を変えたり、具を変えたりして楽しむことができます。同時に身体が温まるのも嬉しいですね。

ノンカフェインのドリンクでオススメなのが、たんぽぽ茶です。
こちらは身体を温める効果があり、母乳の出もよくなるそうです。ぜひ試してみてください。